「家族のグループLINEに入れてもらえなかった」
「町内会の連絡がLINEで来るけど、よく分からない」
こんな経験、ありませんか。
正直に言うと、今LINEのグループが使えないと、少しずつ困る場面が増えていきます。
これは脅しではありません。
実際、総務省が公表している「通信利用動向調査」では、60代のスマートフォン利用率は9割近くまで上がっています。
つまり、あなたの周りの人たちは、もう当たり前のようにスマホとLINEを使っている、ということです。(出典:総務省 通信利用動向調査)
それでも
「今さら聞くのは恥ずかしい」
「何度聞いても忘れてしまう」
そう感じて、つい後回しにしていませんか。
でも大丈夫です。
LINEのグループ作成は、順番さえ分かれば、実はとても単純です。
この記事では、SNSがあまり得意でない方でも置いていかれないよう、専門用語を使わず、ゆっくり説明していきます。
▼解説動画はこちら
・個人LINEの基本がしっかり分かる簡単ガイド
・いまさら聞けない疑問をチャットで回答
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LINEグループとは何か、まずここを押さえましょう
LINEグループというのは、複数の人と同時にやり取りができる部屋のようなものです。
1対1のトークは電話のようなものですが、グループは「集まり」だと思ってください。
家族全員
仲の良い友人
趣味の仲間
町内会や同窓会
こうした連絡を、一度のメッセージで全員に伝えられるのが、LINEグループの一番の強みです。
「間違って変なことをしてしまいそう」
そう感じる方も多いですが、グループを作っただけでは、誰にも迷惑はかかりません。
まずは作り方を知ることが大切です。
LINEグループの作り方を、最初から説明します
まず、LINEアプリを開きます。
画面の下にある「トーク」という文字を押してください。
ここが、メッセージの一覧画面です。
次に、画面の右上を見てください。
吹き出しの形をしたマークがあります。
これが「新しく作る」という意味のボタンです。
そこを押すと、いくつか選択肢が出てきます。
その中に「グループ」という表示がありますので、迷わず押します。
すると、「友だちを選択」という画面になります。
ここで、グループに入れたい人の名前にチェックを入れていきます。
間違えても大丈夫です。
あとからやり直せますので、落ち着いて選びましょう。
選び終わったら、右上の「次へ」を押します。
グループ名は、分かりやすさが一番大切です
次に出てくるのが、グループの名前を決める画面です。
ここは、とても重要です。
おすすめなのは
「家族連絡用」
「〇〇町内会」
「仲良し3人組」
誰のグループか、一目で分かる名前にしてください。
グループ名は50文字まで使えますが、長くする必要はありません。
分かりやすい名前が一番です。
名前を入れたら、右上の「作成」を押します。
これで、LINEグループは完成です。
画面に
「〇〇さんをグループに追加しました」
と表示されれば、成功しています。
グループに人をあとから招待する方法
「作ったあとで、もう一人入れたい」
これはよくあります。
その場合は、グループを開いて、右上にある三本線のマークを押してください。
これは「メニュー」という意味です。
中に「招待」という文字がありますので、そこを押します。
あとは、先ほどと同じように、友だちを選んで「招待」を押すだけです。
招待された相手は、LINEに通知が届き、参加するとグループに入ります。
自分で勝手に相手のスマホを操作するわけではありませんので、安心してください。
メンバーを削除することもできます
「もう使っていない人がいる」
「間違えて入れてしまった」
そんなときも、慌てなくて大丈夫です。
グループ名を押すと、参加している人の一覧が見られます。
右上の「編集」を押すと、削除ができる画面になります。
削除すると
「〇〇さんをグループから削除しました」
と表示されます。
必要があれば、あとから再び招待することも可能です。
なぜ今、LINEグループを覚えておかないといけないのか
LINEヤフー株式会社が公式に発表している情報では、LINEの国内利用者数は9,000万人以上とされています。
これは、日本の人口の大半が使っている計算になります。(出典:LINEヤフー株式会社 公式発表)
つまり
「使っていない人が少数派」
という時代に、すでに入っているのです。
連絡が回ってこない
情報を知らされない
仲間外れのように感じる
こうした小さな不安を減らすためにも、グループLINEは避けて通れません。
最後に
分からないままにしておくと、LINEはどんどん難しく感じます。
でも、一つずつ知っていけば、必ず慣れます。
この記事をここまで読んだあなたは、
もう「LINEグループって何?」という段階ではありません。
あとは、実際に一度、作ってみるだけです。
失敗しても、壊れることはありません。
「今さら聞けない」から「私にもできた」へ。
その一歩を、今日踏み出してみてください。
きっと、これからの連絡が、少し楽になります。
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