【LINEの新規登録方法】新しくアカウントを作成する方法【2026年最新版】

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――インストールから安全設定まで、この1本で完了します。

「家族からLINEを勧められたけれど、やり方がわからない。周りに何度も聞くのは気が引ける。」
そんな方に向けて、スマホの電源だけ入れられれば大丈夫なように、専門用語をかみくだいてお話しします。この記事を読めば、LINEのインストールからアカウント作成、最初にやっておくと安心な設定まで、一気に終わらせられます。途中でつまずきやすい場所も、実際のご相談が多い順にていねいに解説します。


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1. 準備するものはたった3つ

必要なのは、スマートフォン本体、電話番号、そして通信できる状態の3つだけです。
電話番号は、固定電話ではなくスマホの番号を使います。らくらくスマホでも問題ありません。Wi-Fiでも、携帯電話の電波でも、どちらでも登録できます。


2. まずはLINEアプリを入れる

Android(らくらくスマホを含む)の方

ホーム画面にある「Playストア」を開きます。見つからない時は、画面を上から下にスーッと指でなでて、検索欄に「LINE」と入力します。
緑色の吹き出しに白い「LINE」と書かれたアイコンが正解です。「インストール」を押すと、数十秒〜数分で入り、ホーム画面にLINEのアイコンが出ます。

iPhoneの方

「App Store」を開き、同じく「LINE」と検索。「入手」→「インストール」を押します。ホームにLINEのアイコンが出たら準備完了です。

※まれに似た名前のアプリがあります。アイコンが緑の吹き出し、提供元が「LINEヤフー株式会社」になっているかを確認してから入れましょう。


3. はじめての起動と「新規登録」

LINEをタップすると、「ログイン」と「新規登録」が並びます。
ここで押すのは「新規登録」です。「ログイン」は、すでに持っているLINEを別のスマホに移す時に使います。はじめてなら迷わず「新規登録」を押してください。


4. 電話番号の認証は“本人確認”のため

LINEは、なりすまし防止のために電話番号で本人確認を行います。画面の指示に従って、スマホの電話番号を入力します。すると、6桁の数字が「SMS(ショートメッセージ)」で届きます。通知が出たら、届いた6桁をそのまま画面に打ち込みます。

SMSが届かないときの解決法

・電波が弱いと届きにくいことがあります。窓際へ移動して、しばらく待ってみてください。
・機内モードがオンになっていないか確認します。オンならオフにします。
・料金プランによってはSMSが使えないものがあります。心当たりがある方は、画面の「通話による認証」を選びましょう。スマホに電話がかかってきて、自動音声が数字を読み上げます。その数字を入力すれば同じく認証完了です。


5. 「新規作成」を選ぶ理由

認証が終わると、「アカウントを新規作成」か「引き継ぐか」を聞かれます。今回は新しく始めるので「新規作成」を押します。引き継ぎは、元のスマホにLINEがすでにある場合の操作です。


6. パスワードは“通帳の暗証番号”と同じくらい大切

画面の説明どおり、8文字以上で、英字や数字、記号をまぜて作ります。
思い出しやすく、他人に当てられにくいものが理想です。たとえば「Pet!Sakura2025」のように、身近な単語に数字や記号を足すと覚えやすく、強度も上がります。紙に控える場合は、スマホと別の場所にしまっておくと安心です。


7. 最初の分かれ道「友だち追加設定」

ここは多くの方が迷います。画面には「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」の2つが出ます。
結論だけお伝えすると、最初はどちらもオフのまま進むのがおすすめです。

理由はシンプルです。スマホの電話帳に入っている昔の知人や、お店の番号などが一気にLINEの友だちに追加されるのを防げるからです。後から必要になったら、設定でいつでもオンにできます。落ち着いて操作に慣れてから、人間関係の輪を広げましょう。


8. 年齢確認は“できる機能”を増やすため

ここで表示される年齢確認は、携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど)のIDでログインする手続きです。これは、ID検索など一部の機能を使えるようにする鍵のようなものです。
年齢確認をしなくても、家族とのメッセージや通話、写真のやりとりなど、基本の使い方には支障はありません。落ち着いてからでも大丈夫です。携帯会社のIDやパスワードがわからなければ、この画面はいったんスキップして先へ進み、後でじっくり対応しましょう。


9. 情報の利用と位置情報の同意について

「サービス向上のための情報利用に関するお願い」という表示が出ます。
簡単に言うと、あなたの使い方の一部を、アプリの改善に役立ててよいか、という確認です。どちらを選んでも、LINEそのものは使えます。プライバシーを優先したい方は「同意しない」を選んでも構いません。位置情報についても同様で、地図機能などが便利になる一方、気になる方はオフで始めて問題ありません。のちほど設定から変更できます。


10. 登録完了後、最初にやっておくと安心な3つのこと

1つ目は、プロフィールの確認です。表示名が本名のままだと、知らない人にわかってしまうことがあります。家族に伝わるニックネームに変えておくと安心です。
2つ目は、通知の音量や表示の調整です。夜中に大きな音で驚かないよう、時間帯おやすみモードを活用しましょう。
3つ目は、トークのバックアップ設定です。スマホが壊れたり、機種変更したりしても、会話や写真を残せます。設定の中に「トークのバックアップ」がありますので、最初に一度だけオンにしておくと、後で助かります。


11. つまずきやすいポイントと乗り越え方

認証コードが何度も違うと言われる。
急いで入力すると、似た数字を打ち間違えることがあります。0とO、1とIなどに注意して、ゆっくり確かめながら入力しましょう。届いて数分経つと無効になる場合もあります。届きたての数字を使うのがコツです。

間違った電話番号で登録してしまった。
あわてず、登録直後であれば、設定からログアウトしてやり直せます。もし進めてしまった場合は、正しい番号で作り直すのが確実です。古い番号の方は放置しても、誰かが勝手に使えるわけではありません。

年齢確認の画面がうまく開かない。
携帯会社のIDやパスワードが違うと先へ進めません。ここは後回しにして、まずは家族とのやりとりを始めてしまいましょう。ID検索が必要になったときに、改めて年齢確認を行えば大丈夫です。

2台目でもう一度新規にしたい。
LINEは1つの電話番号につき、基本は1アカウントです。2台目で同じ番号を使うと、1台目が使えなくなることがあります。サブ機で試したいときは、新しい電話番号やデータ専用SIMではなく、まずは既存のスマホで慣れてからにしましょう。


12. 安全のための初期設定

乗っ取りを防ぐには、スマホ自体の画面ロックを必ず設定し、LINEの「ログイン許可」をむやみにオンにしないのが基本です。
知らない人からの追加を避けるには、友だちはQRコードでの追加を中心にしましょう。対面であなたの画面に自分のQRを出し、相手に読み取ってもらうだけです。これなら電話番号を相手に渡す必要がありません。
また、LINEのタイムライン機能(最近は「VOOM」と表示されます)は、公開範囲を見直しておくと安心です。家族や身近な人だけに見えるようにしておけば、思わぬ広がりを避けられます。


13. はじめての“友だち追加”はQRから

家族や友人と向かい合っているときがチャンスです。LINEの「友だち追加」から「QRコード」を開き、自分の画面に出した四角いコードを、相手に読み取ってもらいます。これだけで、相互にメッセージや写真のやりとりができるようになります。
離れている相手には「招待リンク」を送る方法もあります。相手から届いたリンクをタップするだけで、簡単に友だちになれます。年齢確認が済んでいるなら、相手のIDを検索して追加することもできます。


14. まとめ ― 今日、このまま始めましょう

インストール、電話番号の認証、パスワード作成、友だち設定はオフ、年齢確認は後でもOK、情報の同意は好みで選択。ここまで来れば、もうLINEは使えます。
最初の一歩がいちばん難しく見えるだけです。いったん登録を済ませれば、家族写真が届いたり、病院や地域の連絡がLINEで受け取れたり、生活がぐっと楽になります。らくらくスマホでも操作は十分に可能です。画面の文字が小さいと感じたら、スマホの「文字サイズ」を大きくしてから取り組むと、さらに安心して進められます。


おわりに

この記事は、シニアの方からの相談を日ごろから数多く受け、実際のつまずきどころを集めて作成しました。見たまま、押したまま、ゆっくり進めれば大丈夫です。大切なのは、焦らずに確実に。ひとつひとつの画面で深呼吸しながら、今日、ここからLINEを始めましょう。

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