YouTube×LINE連携で、エンジニア採用の面談予約数を200%アップ
1. クライアント概要
- 業種:エンジニア採用
E社様は、代表のYouTubeチャンネルを通じて独自の企業文化やビジョンを発信している企業です。
YouTube視聴後の潜在層が、直接エントリー(応募)に至らずに離脱してしまう「機会損失」が課題となっていました。
「選考」という高いハードルを、「代表への相談・質問」というカジュアルな接点に置き換えることで、優秀なエンジニアとのマッチングを加速させています。
2. 導入施策
今回導入したのが、YouTubeやSNSからの流入をLINEで受け止め、ナーチャリング(意向上げ)から面談予約までを完結させる採用特化型LINE導線です。
- 「代表への質問」というマイクロコンバージョンの設計
- YouTube・Instagram・求職サイトからの流入をLINEへ統合
- ステップ配信による「社員インタビュー・福利厚生」の自動教育
これにより、 「SNS視聴 → LINE登録(特典:代表への質問) → 自動教育 → 面談予約」 という、志望度を高めながら母集団を形成するスキームを構築しました。
- ステップ配信(企業理解を深めるインタビュー動画等)
- LINEリッチメニュー(面談予約・コンテンツ導線)
- ユーザーが簡易的に面談予約できる設計
- ステップ配信

2. 面談予約導線の設置

3. 面談予約画面

3. 導入プロセス
潜在層を取りこぼさない「受け皿」の構築
YouTube動画から直接エントリーフォームへ誘導していた従来の導線を刷新。心理的ハードルの低い「LINE友だち追加」を主軸に置き、選考前の検討層をリスト化しました。
ステップ配信による動機形成の自動化
登録直後に「エンジニアのリアル」や「福利厚生の詳細」を自動配信。求職者が最も知りたい情報を適切なタイミングで届けることで、面談前の志望度を最大化させました。
多角的な流入経路の統合
YouTubeだけでなく、Instagramにも「第二の選択肢(逃げ道)」としてLINEを配置。あらゆるチャネルからの離脱を「資産(リスト)」に変える構造を整備しました。
4. 成果
- 月間面談予約数が導入前比で200%(2倍)に到達
- 月十数名規模の潜在層エンジニアをLINE友だちとして継続獲得
- 代表との直接対話という体験を通じ、ミスマッチの少ない質の高い採用を実現
単なる「応募受付」ではなく、LINEをハブとした「会いたいエンジニアに選ばれる採用プラットフォーム」を構築することで、持続的な組織拡大の基盤を整えました。
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