中小企業がInstagram採用で最初にやるべきこと | 若者の応募が増えない本当の理由

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「求人広告も出している。
エージェントにもお願いしている。
それなのに、若い人からの応募が増えない」

従業員100名規模の会社で採用を任されていると、こんな悩みを一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
特にここ数年、20代の応募が目に見えて減り、「良い人がいない」という言葉が社内で当たり前のように出てくるようになります。

その原因は、景気や知名度だけではありません。
若者が会社を探す場所そのものが、以前とは変わっていることに、多くの中小企業がまだ気づけていないのです。

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若者は「求人サイト」だけを見ていない

厚生労働省が公表している「令和5年雇用動向調査」では、転職者が仕事を探した手段として
「インターネット(求人情報サイト、企業ホームページなど)」を使った人が最も多い
という結果が出ています。

ここで重要なのは、「求人情報サイト“だけ”」とは書かれていない点です。
企業のホームページ、SNS、口コミサイトなど、複数の情報を見比べて判断しているのが今の若者です。

特に20代は、
「この会社、雰囲気はどうなんだろう」
「入社したら、どんな人と働くんだろう」
といった、求人票に書いていない部分をとても重視します。

その確認場所として、Instagramを見に行くのは、もはや特別な行動ではありません。


Instagram採用という言葉に身構えなくていい

「Instagram採用」と聞くと、
・若い人向けで難しそう
・毎日投稿しないといけない
・バズらせないと意味がない

そんなイメージを持たれがちです。

ですが、中小企業の採用で本当に必要なのは、
うまい投稿でも、派手な動画でもありません。

必要なのは、
「この会社で働くイメージができるかどうか」
それだけです。

たとえば、
・朝礼の様子
・社員同士の何気ない会話
・現場で働く姿
・社内イベントの一コマ

こうした“当たり前の日常”は、社内の人間にとっては価値がないように見えます。
しかし、応募を検討している若者にとっては、会社を判断する大事な材料になります。


中小企業のInstagram採用がうまくいかない理由

多くの中小企業がInstagramを始めても、途中で止まってしまいます。
理由はシンプルです。

Instagram単体では、応募につながりにくいからです。

投稿を見て
「いい会社そうだな」
と思っても、その先の導線がなければ、人は動きません。

・どこから応募すればいいのか
・いきなりエントリーしていいのか
・質問だけしてもいいのか

ここが分からないと、若者は静かに離脱します。
実はこの「もったいない離脱」が、かなりの数発生しています。


そこで重要になるのがLINE公式アカウント

Instagram採用を本当に機能させるために、必ずセットで考えてほしいのがLINE公式アカウントです。

理由は難しくありません。

若者にとってLINEは、
・一番使い慣れている
・メールよりも心理的ハードルが低い
・「とりあえず登録」ができる

この3点がそろったツールだからです。

Instagramで会社に興味を持った人が、
「応募するほどじゃないけど、少し話を聞いてみたい」
と思ったとき、LINEがあるかどうかで結果は大きく変わります。


応募前の不安を消せる会社が、選ばれる

エージェント経由の採用が増え続ける一方で、企業側は
「本当は直接応募を増やしたい」
と感じているはずです。

そのために必要なのは、
応募前の不安を、企業側から先回りして消すことです。

LINE公式アカウントがあると、
・仕事内容についての質問
・職場の雰囲気についての相談
・応募前のちょっとした確認

こうしたやり取りが、電話やメールよりもずっと気軽にできます。

さらに、登録後すぐに送るあいさつメッセージで、
「どんな会社なのか」
「どんな人を求めているのか」
を丁寧に伝えることで、ミスマッチも防げます。


Instagramだけでは、もう足りない

ここまで読んでいただくと、
「Instagramを頑張れば、応募が増える」
という話ではないことに気づかれたと思います。

正確には、
Instagramは“入口”でしかないのです。

入口を作っただけで満足してしまうと、
せっかく興味を持った若者を、何もできないまま帰してしまいます。

今後、若者採用を続けていくなら、
・Instagramで知ってもらい
・LINE公式アカウントで関係をつくり
・納得した状態で応募してもらう

この流れを作らないと、採用はますます厳しくなります。


LINE公式アカウントを使わないと、正直まずい理由

求人市場は、これからも確実に「企業が選ばれる側」になります。
その中で、
若者が普段使っているツールを用意していない会社は、
最初の土俵にすら立てません。

Instagramを見て、
「いい会社だな」
と思っても、その先にLINEがなければ、若者は行動を止めます。

それは能力や魅力の問題ではなく、
仕組みの問題です。

採用に本気で向き合うなら、
InstagramとLINE公式アカウントを切り離して考えるのは、もう限界です。

今のやり方のままでいいのか。
それとも、若者とつながれる導線を作るのか。

その分かれ道に、すでに立たされていることだけは、間違いありません。

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