「内定を出したのに返信が遅い」
「メールを送っても反応がない」
「電話をしても折り返しがこない」
もし、こうした悩みを感じているなら、少しだけ視点を変えてみてほしいのです。
それは学生のやる気の問題でしょうか。
それとも、私たち企業側の“連絡手段”が時代に合っていないだけでしょうか。
私はこれまで、中小企業に特化して採用コストの見直しと、LINE公式アカウントの構築・運用を支援してきました。
その中で強く感じているのは、「連絡の取り方」ひとつで採用の結果は大きく変わる、という事実です。
今日は、その話を少し具体的にお伝えします。
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学生は、もう電話もメールも見ていない
まず、前提として押さえておきたい数字があります。
LINEを提供しているLINEヤフー株式会社の公式発表によると、LINEの国内月間利用者数は1億人を突破しています。
日本の人口を考えれば、ほとんどの生活者が日常的にLINEを使っていると言っても過言ではありません。
一方で、若年層のコミュニケーションの実態については、総務省が公表している「情報通信白書」でも、10代・20代の主な連絡手段はSNS中心であることが示されています。
電話やメールは、日常的な連絡手段としては大きく割合を落としています。
つまり何が起きているか。
企業側は「電話かメールが当たり前」と思っている。
しかし学生側は「SNSが当たり前」なのです。
この“当たり前の違い”が、返信が来ない、既読すらつかない、という現象を生んでいます。
メールは、学生にとって「生活動線」にない
ここで少し想像してみてください。
あなたのスマートフォンの中に、ほとんど開いていないアプリはありませんか。
入ってはいるけれど、月に1回も使わないものです。
学生にとってのメールは、それに近い存在です。
ネットショッピングの通知や、登録した覚えのないメルマガがたまる場所。
重要な連絡も、その他大勢の通知に埋もれてしまう場所。
企業は「選考結果のお知らせ」という重要なメールを送っています。
しかし学生から見れば、それは“普段開かないアプリの中の1通”でしかありません。
だから返信が遅れる。
悪気はないのです。
電話も同じです。
知らない番号からの着信は、まず出ない。
折り返す習慣もない。
これはマナーの問題ではなく、生活習慣の違いです。
採用コストが高止まりする本当の理由
エージェントも活用し、従来型のナビサイトも使っている。
決して何もしていないわけではないはずです。
ではなぜ、思うように成果が出ないのか。
実は、大手ナビサイトを運営する株式会社マイナビや株式会社リクルートが公表している調査でも、学生の情報収集の手段は年々多様化していることが示されています。
ナビサイトだけで完結する時代ではなく、企業のホームページやSNS、動画など複数の接点を持つ学生が増えています。
それなのに、最終的な連絡手段が電話とメールだけ。
入口はデジタルなのに、出口がアナログ。
ここに大きな断絶があります。
SNS採用は「若者向けの派手な施策」ではない
「SNSは若い会社がやるものでしょう」
「うちは堅い業界だから向いていない」
そう言われることもあります。
しかし、私が中小企業で支援してきた中で感じるのは、SNSは派手な広告ツールではない、ということです。
特にLINEは、連絡手段です。
いわば“今の時代の電話”です。
学生が毎日開くアプリに、企業からの連絡が届く。
面接日程の調整も、そのままやり取りできる。
あいさつメッセージで会社の雰囲気を伝えることもできる。
特別なIT知識は必要ありません。
メールを書くのと同じ感覚で、文章を送るだけです。
違うのは「見てもらえる確率」です。
なぜ中小企業こそ、LINE公式アカウントなのか
大手企業は知名度があります。
学生の方から検索してくれます。
しかし中小企業は、そもそも認知されにくい。
だからこそ、つながった学生との接点を絶対に逃してはいけません。
エントリーしてくれた学生。
説明会に来てくれた学生。
一度でも興味を持ってくれた学生。
その方と、確実に連絡が取れる状態をつくる。
それがLINE公式アカウントの役割です。
私はこれまで、電話とメール中心だった企業がLINEに切り替えただけで、面接参加率が目に見えて改善した事例をいくつも見てきました。
特別なキャンペーンをしたわけではありません。
連絡手段を変えただけです。
「今まで通り」が一番のリスク
採用は年に何度もやり直せるものではありません。
1名の取りこぼしが、現場の負担を何カ月も増やすこともあります。
それでも、
「うちは昔から電話とメールだから」
と続けてしまう。
その間にも、学生の行動はどんどん変わっています。
総務省の統計が示す通り、若年層のコミュニケーションはSNS中心。
LINEの月間利用者は1億人超え。
この現実を見れば、どのツールが生活の中心にあるかは明らかです。
採用がうまくいかないのは、母集団が少ないからでも、学生の質が落ちたからでもないかもしれません。
単に、連絡の土俵がズレているだけかもしれないのです。
採用担当としての決断
私は中小企業専門で、LINE公式アカウントの構築と運用を支援しています。
だからこそ断言できます。
LINEは流行ではありません。
インフラです。
もし今、電話とメールが中心なら、
それはガラケーでスマートフォン世代とやり取りしているようなものです。
大きな投資をする前に、
広告を増やす前に、
まずは「確実に届く連絡手段」を持つこと。
ここを変えない限り、採用コストの根本改善は難しいでしょう。
正直に言います。
このままLINE公式アカウントを活用しないのは、かなり危険な状態です。
学生が毎日開いている場所に、御社はいますか。
それとも、ほとんど開かれない受信箱の中に埋もれていますか。
その差が、これからの採用の差になります。
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