「うちは求人広告も出しているし、人材紹介会社も使っている。それでも応募が少ない」
もし、そう感じているなら、今日の話は決して他人事ではありません。
ある調査では、20代の転職活動者の81.6%が「企業のSNSを見て応募意欲が高まった」と回答しています。
引用:PR TIMES【125名に調査】転職活動を行う20代の81.6%が企業のSNSアカウントを見て応募意欲が増したと回答
つまり、若手求職者の多くが、求人票だけでなく「企業のSNS」を見て応募するかどうかを判断しているということです。
逆に言えば、SNSで何も発信していない会社は、最初から比較の土俵にすら上がれていない可能性があります。
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若手は「給料」よりも「人や社風」を見ている
同じ調査では、会社選びで重視するポイントとして、92%が「人や社風」と回答しています。
給料よりも、です。
もちろん、給与は大切です。
しかし、若い世代はそれだけでは動きません。
なぜか。
背景には、働き方に対する価値観の変化があります。
厚生労働省が公表している「令和5年若年者雇用実態調査」によると、若年層が職場選びで重視する項目として「職場の人間関係」や「自分の成長につながる環境」が上位に挙げられています。
出典は厚生労働省です。
つまり、若手は「いくらもらえるか」よりも、
・どんな人と働くのか
・自分は成長できるのか
・雰囲気は合いそうか
を見ています。
この「空気感」は、求人票の文章だけでは伝わりません。
そこで重要になるのがSNSなのです。
発信しない会社は「存在しない会社」になる
私は中小企業の採用支援をしていて、よく感じることがあります。
それは、「いい会社なのに、誰にも知られていない」企業が多いということです。
技術もある。
社長も誠実。
社員も真面目。
しかし、ネットで会社名を検索しても、ホームページしか出てこない。
SNSは更新が止まっているか、そもそも存在しない。
今の20代は、まずInstagramやTikTokで検索します。
調査では、企業情報を調べる際にInstagramを利用した人が62.4%、TikTokが45.6%という結果も出ています。
若手は、ホームページより先にSNSを見る時代です。
そこで何も情報が出てこなければ、どうなるでしょうか。
「なんとなく不安」
それだけで、候補から外されてしまいます。
これが、私がよく言う「ステルス企業」です。
実在しているのに、ネット上では存在しない。
これは非常にもったいない状態です。
大手と同じ土俵で戦わなくていい
最近は、大手企業の初任給30万円というニュースも珍しくありません。
中小企業が給料だけで勝負するのは、正直厳しい部分もあります。
しかし、若手が重視しているのは「社風」や「人」です。
ここは、大手より中小企業のほうが強いことも多い。
社長との距離が近い。
若いうちから任せてもらえる。
部署の垣根が低い。
こうした強みは、求人媒体の原稿では伝わりにくいですが、SNSなら日常の投稿で自然に伝えられます。
例えば、
・社員が打ち合わせしている様子
・社長が現場に立っている姿
・新人が先輩に教わっている場面
特別な動画や高額な制作費は必要ありません。
スマートフォンで十分です。
「かっこよく見せる」よりも、「ありのままを見せる」ことのほうが、今の若手には響きます。
なぜ今、LINEが重要なのか
ここで、もう一つ考えていただきたいことがあります。
SNSで興味を持ってもらったあと、どうやって関係をつなぎますか。
ホームページの問い合わせフォームでしょうか。
求人サイトの応募ボタンでしょうか。
実は、そこに大きな機会損失があります。
総務省のデータや企業発表によると、日本国内で最も利用されているメッセージアプリはLINEです。
LINEヤフー株式会社の公式発表では、LINEの国内月間利用者数は1億人を突破しています。
ほぼ、日本のインターネット利用者の大半が使っている計算です。
若手にとって、メールよりも身近なのはLINEです。
電話よりもLINE。
エントリーフォームよりもLINE。
もし、SNSを見た求職者が「この会社ちょっと気になる」と思ったときに、LINEで気軽に登録できたらどうでしょうか。
いきなり応募ではなく、
まずはつながる。
あいさつメッセージで会社の想いを伝え、
定期的に職場の様子を届ける。
それだけで、応募までの心理的なハードルは大きく下がります。
採用コストを下げる本当の方法
今、エージェントや求人媒体に頼る採用は「点」の施策です。
出稿をやめれば、応募は止まります。
しかし、SNSとLINE公式アカウントを組み合わせると、「資産」になります。
投稿は残り続け、
登録者は積み上がっていきます。
興味を持った人が、すぐ応募しなくてもいい。
LINEでつながっておけば、半年後、一年後に動く可能性があります。
これが、採用を「広告費」から「仕組み」に変える考え方です。
これからの採用は「つながった会社」が勝つ
若手の81.6%がSNSを見て応募意欲が高まるという事実。
厚生労働省の調査が示す「人や成長環境」を重視する傾向。
そして、国内1億人が使うLINEというインフラ。
これらを総合すると、答えははっきりしています。
これからの採用は、
見つけてもらい、
共感してもらい、
LINEでつながる。
この流れを作れる会社が強くなります。
もし今、
「SNSはとりあえず始めたけれど、正直よく分からない」
という状態であれば、危機感を持ってください。
SNSだけでは不十分です。
LINE公式アカウントまで設計して、はじめて採用の仕組みになります。
正直に言います。
これから数年で、
LINE公式アカウントを活用していない企業は、
若手採用で確実に不利になります。
今はまだ間に合います。
しかし、動かなければ、
静かに、確実に、応募は減っていきます。
採用コストを本気で下げたいなら、
まずはSNSの先にある「LINE公式アカウント」まで踏み込むべきです。
そこから、採用は大きく変わります。
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