「1人採用するのに200万円」。
この数字に、そろそろ違和感を覚えていませんか。
人材紹介会社を使えば、確かに一定の応募は来ます。
しかし、やっと入社してもらえたと思ったら、数か月で退職。
再び紹介会社へ依頼し、また費用が発生する。
気づけば、採用活動そのものが“固定費”のようになっている。
従業員100名規模、年間5名採用。
中小企業にとって、これは軽い負担ではありません。
私はこれまで、中小企業専門で採用コスト削減とLINE公式アカウントの構築を支援してきました。
多くの企業が、同じ落とし穴にはまっています。
それは、
SNSを頑張っているのに、応募の「最後の一歩」が設計されていないことです。
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なぜ「メール応募」では反応が薄いのか
まず、現実を直視しましょう。
若い世代にとって、メールは主な連絡手段ではありません。
広告やメルマガが大量に届く箱、という認識です。
一方で、コミュニケーションの中心はLINEです。
実際、LINEヤフー株式会社の公式発表によれば、
LINEの国内月間利用者数は1億人を突破しています。
これは日本の人口の大半が日常的に利用しているということです。
出典:LINEヤフー株式会社 公式リリース
つまり、応募者の生活の中に、すでにLINEはあるのです。
それにもかかわらず、
InstagramやXで興味を持ってもらい、
最後は古いホームページのメールフォームへ誘導する。
スマホで住所、学歴、志望動機を入力し、
「お世話になっております」と文章を考える。
この手間の時点で、多くの人は離脱します。
「最近の若者は根気がない」のではありません。
応募しづらい仕組みを企業側が用意しているだけなのです。
採用がうまくいかない本当の理由
SNSを始めた。
動画も投稿している。
フォロワーも少しずつ増えている。
それでも応募が来ない。
これは珍しい話ではありません。
原因はシンプルです。
SNSは“知ってもらう場所”であって、“応募を決める場所”ではないからです。
採用には段階があります。
- 会社を知る
- 興味を持つ
- 不安を解消する
- 応募を決意する
SNSは①と②には強い。
しかし③と④は弱い。
だからこそ、次の受け皿が必要になります。
それが、LINE公式アカウントです。
LINE公式アカウントは「連絡ツール」ではない
LINE公式アカウントというと、
「メッセージを一斉配信するもの」という印象が強いかもしれません。
しかし、本質はそこではありません。
LINEは、
**応募前の不安を解消するための“対話の場”**です。
例えば、
・仕事内容をわかりやすく説明するページ
・社員インタビュー動画
・給与やキャリアの具体例
・よくある質問への回答
これらを、LINE内のメニューからすぐ見られるようにする。
さらに、
「あいさつメッセージ」で応募者に寄り添う文章を送る。
これだけで、印象は大きく変わります。
メールのような形式張ったやり取りではなく、
チャット形式で自然に会話できる。
心理的なハードルが一気に下がるのです。
面接ドタキャンが減る理由
面接当日に連絡なしで来ない。
多くの中小企業が抱える悩みです。
厚生労働省の労働市場データを見ると、
現在の有効求人倍率は1倍を超える水準が続いています。
つまり、求職者が複数の企業を同時に検討できる環境です。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」
応募者は「選ばれる側」ではなく、
「選ぶ側」でもあるのです。
メールだけの連絡では、
企業との距離感が縮まりません。
しかし、
面接前日にLINEで
「明日14時にお待ちしています。お会いできるのを楽しみにしています。」
この一言が届くだけで、印象は変わります。
人は、自分を待ってくれていると感じると、
無断で約束を破りにくくなるものです。
仕組みと一言の工夫。
これだけでドタキャン率は大きく下がります。
Lステップなどの拡張ツールは必要か
最近は、Lステップなどの拡張ツールも話題です。
これらは、
メッセージを段階的に自動送信したり、
予約管理を自動化できる仕組みです。
応募数が多く、
手作業では追いつかない企業には有効です。
しかし、
まずはLINE公式アカウントの標準機能だけでも十分成果は出ます。
大切なのは、
ツールを増やすことではなく、
導線を整えることです。
SNSとLINEの役割分担
ここが最大のポイントです。
SNSは「集客」。
LINEは「信頼構築と応募決定」。
例えば、
Instagramで社員の日常を発信する。
興味を持った人がプロフィールからLINEへ登録する。
LINEで会社の価値観や福利厚生、研修制度を丁寧に伝える。
不安が解消されたタイミングで、面談予約へ進む。
この流れができれば、
紹介会社に依存しない採用が回り始めます。
採用コストの本質を考える
採用コストが高い原因は、
紹介会社の存在そのものではありません。
自社で人を集め、育て、惹きつける仕組みがないこと。
これが根本原因です。
そしてその入口として、
最も現実的で、今すぐ始められるのがLINEです。
すでに1億人が使っているインフラ。
特別なアプリを入れてもらう必要もありません。
応募者の生活の中に、すでに存在しているツールです。
これからの採用で問われること
これからの採用は、
「どこから紹介してもらうか」ではなく、
「自社でどれだけ信頼を積み上げられるか」です。
その中心にあるのが、
企業と応募者が直接つながる導線です。
メールだけで戦うのは、
正直に言って不利です。
SNSだけで戦うのも、不十分です。
SNSで興味を持ってもらい、
LINEで信頼を築く。
この設計を持たない企業は、
今後ますます採用で苦戦するでしょう。
ここまで読んで、
「うちはまだLINE公式アカウントを本格的に活用していない」
そう感じたなら、
それは大きなチャンスでもあります。
まだ間に合います。
しかし、動かなければ、
紹介会社への依存は続きます。
採用の主導権を自社に取り戻すために。
今、本気で向き合うべきなのは、
LINE公式アカウントをどう活用するかです。
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