【今さら聞けない】LINEの基本!メッセージ・スタンプ・写真の送り方を完全解説!

LINE スタンプ 送り方 LINEの使い方ブログ

「LINEは入っているけれど、正直よく分かっていない」
「家族は当たり前のように使っているけど、今さら聞きづらい」

そんな気持ちを抱えたまま、なんとなく使っていませんか。

実は、LINEは今や日本で生活する上で欠かせない連絡手段になっています。
LINEヤフー株式会社の公式発表によると、LINEの国内月間利用者数は1億人を突破しています。
日本の人口がおよそ1億2,000万人と考えると、多くの人が日常的に使っている計算になります。

つまり、家族も、病院の連絡も、町内会も、友人も。
LINEを使っている可能性がとても高いのです。

だからこそ、
「なんとなく」ではなく、「ちゃんと使える」状態にしておくことが大切です。

この記事では、らくらくスマホを使っている60代の方でも迷わないように、
・メッセージの送り方
・スタンプの送り方
・写真や動画の送り方

この3つを、やさしい言葉で丁寧に解説します。

今日ここで覚えれば、もう困りません。

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LINEの基本画面を知っておきましょう

まず大切なのは、画面の名前を覚えることです。

LINEを開くと、主に次の画面があります。

・ホーム
・トーク

「ホーム」は、友だちの一覧が見られる場所です。
「トーク」は、実際にメッセージのやり取りをする場所です。

メッセージを送りたいときは、「トーク」を開きます。

もし相手とのやり取りがすでにある場合は、トーク一覧から相手の名前を押します。
まだやり取りしていない場合は、「ホーム」から友だちの名前を押し、「トーク」を選びます。

これが基本の入り口です。


メッセージの送り方

相手とのトーク画面を開くと、画面の下に細長い白い枠があります。
そこを指で押してください。

すると、キーボードが出てきます。
ここに文字を入力します。

たとえば、

「こんにちは」
「今日はありがとう」

と打ちます。

入力できたら、右側にある紙飛行機のマークを押します。
これで送信完了です。

送ったメッセージの横に小さく時間が表示されます。
そして相手が読んだら「既読」と出ます。

「既読」とは、相手が読んだという意味です。
返事がなくても、読んでくれていると分かる安心材料になります。


文字を打つのが大変な方へ、音声メッセージ

「文字を打つのがしんどい」
「小さい文字は疲れる」

そんな方におすすめなのが、音声メッセージです。

トーク画面の下に、マイクのマークがあります。
そこを押すと録音ができます。

話し終わったら停止を押します。
問題なければ、紙飛行機を押します。

すると、自分の声がそのまま相手に届きます。

文字よりも気持ちが伝わりやすいので、
お孫さんとのやり取りにもぴったりです。

操作もとても簡単なので、ぜひ一度試してみてください。


スタンプの送り方

文章を書くのが面倒なときに便利なのがスタンプです。

トーク画面の下にある、顔のマークを押します。
すると、いろいろな絵が出てきます。

好きなスタンプを押すだけで送れます。

「了解」
「ありがとう」
「お疲れさま」

文字を打たなくても、気持ちを伝えられます。

さらに、新しいスタンプが欲しい場合は「スタンプショップ」から探せます。
無料のものも多くあります。

ただし、有料のものもあるので、
「無料」と表示されているものを選びましょう。


写真の送り方、今撮って送る場合

今目の前にある景色や料理を送りたいときは、カメラマークを押します。

画面中央の丸いボタンを押すと写真が撮れます。
そのまま紙飛行機を押せば送信できます。

動画を送りたい場合は、「動画」に切り替えてから録画します。

孫の発表会や旅行先の景色など、
その場で送れるのがLINEの便利なところです。


前に撮った写真を送る方法

過去の写真を送りたい場合は、写真のマークを押します。

スマホに保存されている写真が表示されます。
送りたい写真を押します。

1枚だけでなく、何枚も選ぶこともできます。
選び終わったら紙飛行機を押します。

これだけで送信できます。

難しそうに見えて、実はとても単純な操作です。


今、覚えておかないと困る理由

LINEは今や、日本で最も使われている連絡手段のひとつです。
1億人以上が使っているということは、社会の「当たり前」になっているということです。

町内会の連絡。
病院の予約。
家族グループ。

「LINEで送りますね」と言われたとき、
分からないままにしておくのは、実はとてももったいないことです。

でも安心してください。

今日覚えたのは、たった3つです。

・文字を打って紙飛行機を押す
・スタンプを押す
・カメラや写真マークを押す

これだけです。

最初はゆっくりで大丈夫です。
間違えても壊れることはありません。

少しずつ触っているうちに、必ず慣れます。

「もう今さら聞けない」と思っていた方こそ、
今日ここから一歩踏み出してください。

LINEが使えるようになると、
家族との距離は確実に近くなります。

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