まだスマホだけ?意外と知らない〇〇でLINE電話を受ける方法

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1. はじめに:LINEの通話、スマホだけだと思っていませんか?

「着信が来たのに、どこを押していいか分からない」「ビデオ通話、顔の準備ができていないのに映ってしまいそうで不安」——そんなお悩み、ありませんか?
実はLINEの通話はスマホだけでなくパソコン(PC)でも受けられます。 PCで受けると、手がふさがらずにメモを取ったり、資料を見ながら話したりできてとても便利です。

本記事のゴールは3つ。

  1. スマホで音声通話を受ける
  2. スマホでビデオ通話を受ける(顔出しON/OFFのコツ)
  3. パソコン版LINEで音声・ビデオ通話を受ける

「色が違う」「スワイプが必要」など見た目の違いにも触れながら、やさしく解説します。

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2. スマホでLINEの音声通話を受ける基本

A. 上から“細長い通知バナー”が出てくるタイプ

  • 画面上部に通知が出たら
    • [応答](出る) をタップ
    • [拒否](出ない) をタップ
  • 応答すると、通話時間の数字が動き出す→つながっているサイン。

B. 画面いっぱいに“着信画面”が出るタイプ

  • 緑の受話器ボタン右向きの小さな矢印が付いていたら、
    ボタンを右にスワイプ(横にスーッと指を滑らせる)。
  • 端末によっては**タップ(1回押す)**でも出られます。
  • 出たくないときは
    • 赤いバツ(拒否)をタップ、または左スワイプで拒否。

🔰 用語ミニ解説:スワイプ
画面に触れた指を、押したままスーッと滑らせる操作。タップは“トン”と一瞬触れる操作です。

iPhoneとAndroidで見た目が違うことがある

  • ボタンの色:緑 or 青など、機種により異なります。
  • スワイプの方向:右/上などの違いがあります。
    矢印の方向や画面の説明に合わせて操作してください。

3. スマホでLINEのビデオ通話を受ける基本

  1. 着信画面が表示されたら
    • **[応答]**をタップ(または指定方向へスワイプ)。
  2. 顔出しの準備がまだなら
    • 応答前に**[カメラOFF]**をタップしてから応答。
    • つながった後、準備ができたら**[カメラON]**に切り替え。
  3. 画面の見え方
    • 大きく映っているのが相手、左上などに小さく自分が映る「小窓」。
  4. すぐ対応できない/出たくないとき
    • 赤いバツで終了(拒否)すればOK。

💡ポイント
「まずカメラOFFで出て、落ち着いてからON」——これを覚えるだけでビデオ通話の不安が大きく減ります


4. パソコン版LINEで通話を受ける準備

  • パソコン版LINEにログインしておく(スマホと同時に着信が来ます)。
  • 音の聞き取りやすさ対策
    • 可能ならマイク付きヘッドセット(イヤホン+マイク)を使うと、
      • 自分の声が相手にクリアに届く
      • スピーカーの音がマイクに回り込むハウリングを防げる
  • 接続方法は3種類
    • 有線(3.5mm端子):安定。差し込むだけ。
    • USB:ドライバ不要が多く、簡単。
    • Bluetooth:ワイヤレスで身軽。初回はペアリング(機器同士を登録)作業が必要。

🔰 用語ミニ解説:ハウリング
スピーカーの音をマイクが拾ってキーンと鳴る現象。ヘッドセットを使うと起きにくいです。


5. パソコン版LINEで音声通話を受ける

  1. 着信が来ると、スマホとPCの両方に通知が表示。
  2. PC側のLINEに**「着信です」**と出たら、
    • 緑の受話器ボタンをクリック → 応答。
    • 出ないときは赤い受話器ボタンで拒否。
  3. 通話中の基本操作(通話ウィンドウ)
    • マイクマーク:自分のマイクを一時的にミュート(消音)
    • スピーカーマーク:相手の音声を一時ミュート
    • ウィンドウ移動:ドラッグで画面の邪魔にならない位置へ移動
  4. 終了は赤い受話器ボタンをクリック。

💡知っておくと安心
PCで応答すると、スマホ側の着信表示は自動で消えます。「どっちで出ればいい?」と迷ったら、作業しやすいPCで出るのがおすすめ。


6. パソコン版LINEでビデオ通話を受ける

  • カメラが必要
    • ノートPCの多くは内蔵カメラあり。
    • デスクトップPCは外付けWebカメラが必要なことが多い。
    • カメラが無くても受けられるが、その場合は相手の映像だけが見られる(自分の映像は相手に送れない)。

受け方

  1. ビデオ着信が来たら、緑のビデオカメラアイコンをクリック。
  2. 画面レイアウト
    • 大きく相手、小さく自分(小窓)。
    • 自分・相手の映像をクリックすると、拡大表示の切り替えができる場合があります。
  3. 終了は右下の赤いボタン

🔧 カメラが映らないとき

  1. カメラが物理的に付いているか確認
  2. 他アプリ(Zoomなど)がカメラを使いっぱなしではないか
  3. Windows/Macのプライバシー設定で「カメラをアプリが使うことを許可」にチェック

7. よくあるつまずき&解決策(スマホ/PC共通)

Q1. ボタンを押しても出られない

  • スワイプ操作が必要な画面かも。矢印の方向(右や上)に指を滑らせる。

Q2. 相手の声が聞こえない

  • 端末の音量が小さくないか。
  • イヤホンの接続(有線は差し込み、Bluetoothはペアリング)を再確認。
  • 通話画面でスピーカーがミュートになっていないか。

Q3. 相手に自分の声が届かない

  • マイクミュートになっていないか。
  • マイク付きヘッドセットに切り替えると改善することが多い。

Q4. 自分の映像が映らない

  • カメラOFFのまま応答していないか。
  • アプリのカメラ権限(スマホの設定→アプリ→LINE→カメラ)を許可。
  • PCはカメラの接続/他アプリの占有/プライバシー設定を確認。

Q5. 音が割れる・反響する

  • スピーカーではなくヘッドセットを使う。
  • マイクと口の距離が近すぎないか(指2本分くらい離す)。

Q6. 同時にスマホとPCが鳴って焦る

  • PCで出ればスマホは自動で止まる。落ち着いてPCの緑ボタンをクリック。

8. 通話をもっと快適にする小ワザ

  • 着信を見逃さない
    • スマホの通知音量を上げる/おやすみモードをオフに。
  • ビデオは身だしなみをチェック
    • カメラON前にプレビューで画角と明るさを確認。
  • 長電話に最適
    • PCで通話+スマホを手元操作(カレンダー確認、写真送付など)で効率アップ。
  • 相手の生活音が大きいとき
    • こちら側をミュートして、要所で解除。聞き取りやすくなります。
  • 高齢のご家族と使うなら
    • 受け方を1枚の紙に「緑→右にスワイプ、赤→切る」など簡潔にメモして貼っておくと安心。

9. まとめ:今日から“スマホ or パソコン”好きな方で受けよう

  • 短い通話や外出時はスマホで。
  • 長電話や作業しながら話すときはパソコンで。
  • ビデオ通話は**「カメラOFFで応答→準備できたらON」**が安心。
  • ヘッドセットがあると音質も快適、周囲にも迷惑がかかりにくい——まずは一度PCで受けてみるのがおすすめです。

10. 付録

10-1. 初めてのヘッドセット簡単ガイド(チェックリスト)

  • マイク付きか(“マイク内蔵”表記を確認)
  • ☐ 接続方式は何か
    • 有線(3.5mm)/USB/Bluetooth
  • ☐ PCと相性(USBポートの有無、Bluetooth対応など)
  • 装着感(耳が痛くならない)
  • マイク位置が調整できる(口元から指2本分が目安)
  • ☐ マイクのミュートボタンがあると便利

接続の流れ(例:Bluetooth)

  1. ヘッドセットの電源ON→ペアリングモードへ(取説の手順どおり)。
  2. PCの設定→Bluetooth→新しいデバイスの追加→ヘッドセット名を選ぶ。
  3. LINE通話画面の設定で、入出力デバイスにそのヘッドセットが選ばれているか確認。

10-2. PCにカメラがあるか簡単に調べる(Windows/Mac)

Windows

  1. 画面左下の検索に「カメラ」と入力→アプリを起動。
  2. 自分が映れば内蔵カメラあり。映らない場合は
    • デバイスマネージャー→カメラ項目の有無
    • 外付けカメラの差し込み/ランプ点灯を確認。

Mac

  1. QuickTime Playerを開く→「新規ムービー収録」。
  2. プレビューに自分が映れば内蔵カメラあり
  3. 映らなければ、メニューバーのカメラ選択から外付けカメラを選ぶ or 接続を確認。

使い分けの最終アドバイス

  • はじめてPCで受けるときは、知り合いにテストをお願いしましょう。
  • 困ったら原点に立ち返る
    • 出る→緑(青)
    • 切る/拒否→
    • 映したくない→カメラOFF

以上で、スマホでもPCでもLINE通話を“迷わず受けられる”ようになるための完全ガイドはおしまいです。
このままブックマークして、最初の数回は見ながら操作してみてください。慣れれば、きっと通話はもっと自由で快適
になります。

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